ガリレオX 「海に沈んだタイムカプセル 水中考古学の世界」

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2019-03-12 18:58 UTC
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ガリレオX 「海に沈んだタイムカプセル 水中考古学の世界」 KBS京都 2019年3月13日(水) 00:30 2012年、長崎県の鷹島海底遺跡が、水中の遺跡として日本で初めて国の史跡として認められる。ここは蒙古襲来の舞台となった場所で、昨年10月には元寇船の船体が見つかった。 海底や湖底に眠る文化遺産を調査する試みは「水中考古学」と呼ばれ、これまで地道な研究が続いてきた。番組では水中考古学にスポットをあて、実際の遺跡調査の最前線をレポートする。 ![alt text](https://i.imgur.com/72CQPJj.jpg "ガリレオX 「海に沈んだタイムカプセル 水中考古学の世界」") 人間の活動が刻まれた遺跡は、陸上だけではなく実は水中にも数多く存在している。水中は酸化の影響が少なく、人が足を踏み入れにくい環境であることから、陸上では残りにくいものが保存されやすい環境であるという。これまであまり知られてこなかった水中考古学の調査とは? 1908年、諏訪湖の湖底から偶然2つの矢じりが発見された。その後の調査で1万点を超える矢じりや土器が見つかることになる湖底の一角は「曽根遺跡」と呼ばれ、国内初の水中遺跡として注目を集めた。1974年には、北海道江差町沖に沈没した軍艦「開陽丸」の調査が行われ、日本で初めての本格的な水中発掘調査となった。

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